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Kindle Unlimitedさわってみた

ついに使えるようになりましたね、Kindle Unlimited。30日間無料お試しとのことだったので、早速登録して使ってみました。
第一印象は、思ったより色々読める本あるんだなぁということ。
人気コミックスとか雑誌、実用書にラノベとジャンルも結構色々ありました。

ざっと確認したのはコミックス、ラノベとコンピュータ書籍あたりですね。
○○の絵本とかプログラミング言語の入門書も結構ありました。HTML5JavaScriptの本も多かったです。

気になったタイトルとしては

あたりでしょうか。他にも蟻本やUnity関連書籍もありましたね。Neo4jの本があったのにはビックリでした。

制限として、一度に読める本は10冊まで。それ以降の利用の場合には、前に登録した本を削除しなければなりません。
続き物のコミックスなんかを持っておくとかって使い方は出来そうにありませんね。
途中の巻まではUnlimitedで読めるけど、それ以降は対象外というものもありました。
ワカコ酒が5巻までしかUnlimited対応じゃなかったし。
読んだら終わりって感じの雑誌なんかを読むのには向いているのではないでしょうか。
最新刊が読めるのかは確認してませんが、ターザンとかMacFanとか色々ありました。
あとアダルト系も結構数あるみたいですね。

結構読んでみたかった本もあるので、しばらくは使ってみようと思います。

Vivaldiのβ版が公開されてた

Vivaldi Web Browser Community - Vivaldi launches its first beta

以前から気になっていて、テクニカルプレビューなんかも使ってみたVivaldiがβ版を公開していました。
上記のリンクから何ができるようになったのかも確認できます。
個人的に気になったのは

  • Web-panels
  • Geolocation support
  • HTML5 h.264 support
  • Full Extensions support

Web-panelsはサイドバーのところにWebページをピン止めしておける機能のことかな?
新しいWebパネルを追加してURLを指定すると、そのページがサイドバーで開きます。
広い画面が必要なページには向かないと思うけど、ちょっとしたドキュメントとかを登録しておくと便利なのかな。

今回はメールとブックマーク同期が間に合わなかったらしい。
メールはともかく、ブックマーク同期は欲しい。
あと、マウスジェスチャのカスタマイズが設定画面からできないので、それが不便かな。
このあたりが弄りやすくなるといいかなと思います。

AppleTV 4genが届きました

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今までは動画とかPCかiPadで見ていたのですが、NETFLIXも日本で使えるようになったしamazon prime videoも開始したし、せっかくなので購入してみました。製品発表見て興味もあったので。

使い勝手はまだなんとも言えないところではありますが、悪くはないかなと。今のところhuluとかamazon primeとかU-NEXTのアプリは公開されていないみたいなので、見れるのはiTunesで買ったりしたものとNETFLIX、あとはyoutubeとかdailymotion、バンダイチャンネルなんかはあったかな。dailymotionは日本語での検索がうまく動かなかったけど。

Siri remoteの使い勝手はまずまず。タッチパネルでの操作はたしかに直感的で良いですね。ただ、ちょっと反応が怪しい部分もあり。あと文字入力は大変ですね。音声入力は確かに便利ですが、何を認識するのかわからないのが困りもの。一時停止中に「再生」って言っても反応ないけど、「再生続行」って言うと再生してくれるとか。あと、キーワードで動画検索をしてるのかわかりませんが、検索範囲に見つからない場合にWeb検索に移るらしく、今はWeb検索は利用できませんみたいなメッセージが出てきます。これから先できるかどうかはわかりませんが……表示されても困るといえば困るかなぁ。

tvOSもまだ出たばっかりなので、今後どうなっていくのか楽しみです。FireTVとかも新しいものが出ているし、気になるところですね。あ、あとホームシェアリングで動画見られるのが地味に嬉しかった。

hunspellの設定

texファイルのスペルチェッカーにはずっとaspellを使ってたんだけど、いつのまにかIspellというものがあったり、hunspellというものがあったりしたのでhunspellを使ってみた。理由はtmux上でaspellを使うと描画が崩れて使い物にならなかったから。tmuxを使わないで動かすとちゃんと動くから、多分そうなんだろうという緩い理由で。多分特定のバージョン以降でそうなるんだろうけど。

で、hunspellの設定の話。特に何も設定しないと環境変数を読んで動くらしい。日本語環境なら日本語チェックが動く。hunspellの設定は環境変数でやるらしく、英語でチェックしてほしいときは

DICTIONARY=en_US hunspell -t xxx.tex

という感じになる。いちいち指定するのが面倒なので、.bashrcなんかに書いておけばよさそう。ただ、このままだと辞書ファイルがないって言われるので、辞書の場所を指定してあげる。

DICTIONARY=en_US DICPATH=$HOME/.hunspell_dic hunspell -t xxx.tex

DICPATHという環境変数に辞書ファイルがおいてあるパスを指定してあげる。中にen_US.affとen_US.dicの2つがあればいい。.hunspell_dicはディレクトリ。
辞書ファイルはsourceforge.net
ここから持ってきた。

今のところ問題なく動いているから、しばらく使ってみようと思う。

latexmkを使った自動コンパイルをちょっとだけ便利にする

texを使って論文を書くときはlatexmkを使って、ファイルの更新監視をして自動コンパイルをさせています。
ただ、エラーがあった場合に止まってしまうので、なんとかしたいなーと思って色々調べてみました。

まずはエラーがあっても止まらないようにする方法。

platex -interaction=nonstopmode target.tex

-interaction=nonstopmodeとやると、エラーがあってもキー入力をまたずに最後までしてくれるようです。
ただ、これだと裏側でコンパイルするたびにメッセージが流れていってしまうので、エラーがあっても分からず。
そこで、エラーメッセージ等、自分に必要な情報だけ引き抜いてあげるようにしました。

1つ目は-file-line-errorオプションをつけてあげること。

plates -file-line-error -interaction=nonstopmode target.tex

とすると、エラーの起きたファイル名と行番号を表示してくれます。

! Undefined control sequence.

これが

./sample.tex:44: Undefined control sequence.

こうなります。
このコマンドを.latexmkrcの$latexにコマンドとして登録してあげると、latexmkを使うときでも裏で止まらなくなります。

ただ、これでもまだlatexmk自体のメッセージなんかも出てくるので、さらにフィルタリングしてみました。
今回ほしかったのはさっきの行番号の情報と、あとはファイルが見つからなかったときぐらいかなと思ったのでawkを使って

latexmk -pvc $1 |& awk '/\.tex:|not found|bytes written/ {print strftime("%H:%M", systime()), $0}'

これをシェルスクリプトにしました。
あとは、エラーしか出ないとファイルがいつできたのかわからないので、"xxx bytes written"を探すためのパターンも登録してあります。
最後に、いつコンパイルしたのかを表示するために時刻情報を行頭につけました。

他にWarningなどの情報も欲しい場合は適宜awkのパターンに追加してあげればいいんじゃないかなと思います。
とりあえずこのまましばらく使ってみます。書いたばっかりでまだ使い勝手も分かってないので。

カレンダーの予定登録が簡単になる話

Macを使い初めてまだ3年ぐらいで、いつからこの機能があるかはわからないんだけど、Safariで日付表記がある場合に
カレンダーの予定登録が簡単にできることにこの前気がつきました。
FourceTouchに対応しているらしく、Magic Trackpad2で遊んでたら発見した次第です。
元々は3本指タップで使える機能みたい?

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試しに情報処理学会の全国大会のページで試してみたところ。
ちゃんと時間の情報も拾ってくれるもよう。

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時間の調整とかする場合は詳細表示もできます。

○日〜△日まで みたいな表記にも対応しているらしく、ちゃんと期間を指定して登録できそう。
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普段はFantastical2を使っているのですが、Webサイトに表記がある場合はこっちが手っ取り早そうです。

Magic Trackpad2が届きました

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変更点はサイズ、ForceTouch対応、Lightning充電でしょうか。
充電用のポートとスイッチは背面についています。

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サイズは旧モデルよりも横幅が広くなって、縦幅はすこし小さく。そして傾斜が低くなってかなり薄くなっています。
充電式になって電池を入れるスペースがいらなくなったので、継ぎ目もなくなっています。
かなり広く使えそうです。
旧モデルだと使っているうちにエッジ部分をタップしてしまうことがあったのですが、横に広くなったので少しは誤タップが減るかなと。
質感もかなり変わっていますね。グレーからホワイトに。


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FourceTouchに関してはMacbookのものよりも感度が良い気がします。ほんとに軽く押すだけで反応します。
うっかり誤クリックになりそうなので、これは慣れるまで大変かなと。
しかし力を入れる必要がないので、慣れたらかなり使いやすいんじゃないかと思います。
あとは対応ソフトが増えるといいですね。

あぁ、そういえばペアリングしただけだとBetterTouchToolの設定が効かないので、BetterTouchToolを再起動してあげる必要がありました。
トラックパッドの設定をしていなければ必要はなさそうですが。